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Mother Earth

母なる大地の恵み
夏使用・シアバター
毎日、毎日本当に暑くって体調を崩してしまう人も多いようですね。

冬場はお風呂にゆっくりと浸かるのに夏はシャワーで済ませてしまったり、
寝苦しさのあまり、クーラーをかけっ放しにしたりしてはいませんか?

私は毎年夏になると、睡眠不足になってしまいます。
汗っかきの娘は、寝付くまで扇風機がガンガンと自分に向いていないと寝れず、
寒がりな息子は長時間クーラーの利いた部屋にいるとクシャミが止まらなくなって
しまうので、同じ部屋で寝る彼らの丁度いい室温に保つことを気にするあまり、
クーラーをつけたり、消したり朝まで何度も繰り返してします。
冬の間も布団を蹴っ飛ばしていないかをチェックしますが、夏ほどではないので
熟睡度が全然違うように感じます。
そんな時は無理せず、昼間にちょっと休憩!と体を休ませてあげることも必要です。

冬よりも夏の方が浮腫みやすい私は、ぬるめのお風呂に入ってから夏用シアバター
をたっぷりと塗ってから就寝するように心がけています。
今年の夏のお気に入りは、シア・ハーモニックバーム30gに対して、
ラベンダー、ペパーミント、ジンジャーの精油を各10滴加えて、よく混ぜたもの。
これを冷蔵庫でしっかりと冷しておきます。
靴下を履かずにいるので、足裏も乾燥気味になりますよね。
足裏にもたっぷりとつけて、下から上にしごき上げるようにマッサージして、
足も少し高くして寝ると朝には、浮腫みも解消されています。
シア・ハーモニックバームは柔らかいので自分の好きな精油を混ぜるのも簡単ですので、
是非自分なりの調合にトライしてみてください。
| kuri-mother | シアバター | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
本物



つい最近、オープンしたばかりの「土物語」さんという店舗は横浜市保土ヶ谷区にあるお店なのですが、こんなお家に住みたい!!と思ってしまう素敵外観!ガーデニングを楽しめるこの壁は勿論、ナチュラル建材。
ガーデニングにはお花だけでなくお野菜もあって、小鳥が啄みに来ていました。
そして、中に入ると「ナチュラルハーモニー」さんのお野菜から食材、ナチュラルコスメまで揃っています。
街中に出なくても、家の近くにこんなに素敵なお店が沢山あったらいいな。と思える店内は小さめだけれど、拘り抜いた商品しか並んでいません。
大変うれしいことに、マザーアースのシアバターも取り扱いいただく事になりました。
新商品のヘアケアラインまで揃っていますので、テクスチャーをお試しになりたい方は是非足をお運びください。

ナチュラルハーモニーさんが監修をされているので、ナチュラルハーモニー代表、河名さんのブログにもプレオープンの事が書かれていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hk331124/15494741.html

マザーアースの商品を取り扱って下さっている店舗さんは、本当に自然体な感じで、背伸びをしたり、要らぬ鎧を被っていないのです。
このニュアンスがわかってもらえるでしょうか?
そう、決して似非な店舗さんはないのです。

色々な物がナチュラル志向になってきている世の中、本物に拘って貫いている店舗や、メーカーがどれくらいあるでしょう?
外パッケージだけがそれとなくナチュラルでも中身は???とか、
看板だけはナチュラルと書いて、実際にお店に入ると取り扱っているものは???
というのが殆どではないでしょうか?
大量生産、大量消費を目指していると、そうなっていくのは致し方ないのかもしれませんが、あまりにも似非○○というのが多くないですか?

私は仕事柄、年に数回は化粧品関連の展示会に足を運んでいますが、自然派と謳うメーカーさんが年々増えています。中には本当に拘りぬいたものもありますが、殆どの物が似非です。
消費者もそれを承知で購入するならいいのですが、結構「え?そんな中身だったの?」という反応をする方が多いのは、コマーシャル力だったり、イメージ戦略が成功しているということでしょう。
そして、そこまで深く考えたり、追求して商品購入をしていない消費者が多いということにもなるのでしょう。

自分が購入するものは、気に入ったから、或いは安いから、高くてもお徳だから、安全だからという何かしらの理由があると思いますが、車とか高額で何年も使うものなら、すごく深く考え抜いて選択をしますが、明日の朝食とか、日々消費するものを考え抜いて選択をしている方は少ないかと思います。
でも、よくよく考えると自分が選択したものが積み重なって社会は動いているのだということに気がつきます。
「これを食べれば痩せる」という噂が流れたら、その食材がしばらく、スーパーから消えてしまう日本です。
主婦や女性のパワーってすごくないですか?そして、テレビの影響力って。
皆がいいと思って一度に選択をすると、そのメーカーからは一切の在庫が無くなってしまうくらいの影響があるということの象徴ですよね。
逆に考えると一人一人が本物を選択するようになれば、似非は無くなるということではないでしょうか。
そして、最近、本当に少しずつですが、世間ではその傾向にあるような気がします。
近い将来、土物語さんのようお店が、自分たちの暮らす町に1つあって、そこでお買い物をすれば何を選んでも本物で間違いない!という様になるような気がします。
| kuri-mother | - | 21:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
虫除けキャンドル
キャンドルナイトに合わせて、6月20日ecomoさんのショールーム内でワークショップイベントを開催しました。
蚊が気になる季節ですので、エッセンシャルオイルをブレンドして、ナチュラル虫除けキャンドル!です。
参加者の10名のうち半数がお子さんでしたが、真剣な眼差しで話を聞いてくれていました。

ecomo モデルルーム内

虫が嫌う香りとして有名なシトロネラのオイル。
スリランカ原産のイネ科の植物ですが、19世紀頃ヨーロッパ諸国へもたらされ蚊取りキャンドルの原料にもなっていたそうです。
このレモン様の香りは人間にとっては、さわやかで心地のよい香りなのですが、どうも虫さんは苦手なようで、嫌がって逃げていきます。
ですので、香りで殺虫するのではなく、忌避作用があるということです。
その他には、ゼラニウムやレモングラス等も同様の作用があるもの。
そして、マッサージキャンドルに最適な鎮静効果の高いエッセンシャルオイルの中から、自分の好きな香りを選んでいただき、ブレンドするとどんな香りになるかなど、試しながら楽しんでもらいました。
いつもは大人ばかりなのですが、お子さん達も色々な香りを試し、1滴ずつ添加できるように集中して取り組んでくれていました。

キャンドルの原料はシアバターと蜜蝋のみですので、湯せんでしっかり溶かして良く混ぜる。
そこへ精油を入れて、更に混ぜ、静かにキャンドル芯を落として、冷蔵庫で冷やす。という手順です。本来、家で作る場合は冷蔵庫に入れる必要もないのですが、短時間で固めて持ってかえっていただくために、冷蔵庫で冷やしました。

冷やしている間に、蚊の生態のことや虫に刺されないための工夫など、殺虫剤を撒き散らすより、もっと自然なスタイルをレクチャー。担当はナチュロパス前田アンヌ。「へ〜知らなかった!」という面白いお話もあり、ちょっと蚊を見る目が変わったような気がします。

最近では、アロマテラピー雑貨店でもシトロネラ入りスプレーやクリーム等自然な虫除けとして色々なタイプのものが販売されています。
自分でも簡単に作ることもできるので、お子さんと一緒に手作りしても楽しいと思います。
ただ、シトロネラのオイルは刺激も強いので、肌に塗らないキャンドルなら問題ないのですが、お肌に付ける場合は、エッセンシャルオイルの希釈率を1%未満に抑えておくほうが安心です。

ワークショップの後は、ecomoさんの中にあるオーガニックレストランploufさんで美味しいスィーツを食べて帰ろうと思っていたら、日曜日はランチとディナーの間がお休みとなっていて、楽しみにしていたスィーツにはありつけませんでした・・・残念!
次回は、平日に行ってリベンジします。

今夜は部分月食
東京では、20時半40分頃がピークのようです。
ワールドカップで寝不足の方もこの時間なら見られるかもしれませんね!
| kuri-mother | - | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
100万人のキャンドルナイト
さかのぼること2001年、カナダ。
1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」がヒント「日本でもやってみよう」と言い出したのは、明治学院大学教授の辻信一さんでした。
辻さんに賛同する方々、藤田和芳さん、マエキタミヤコさん、竹村真一さん、枝廣淳子さん等々。

夏至と冬至の夜20時〜2時間だけ、電気を消してキャンドルに火を灯し、自分なりに過ごしてみる。

例えば、キャンドルの灯りだけで子供に絵本を読む。恋人と美味しい食事をする。キャンドルを灯してお風呂に入る。あるいは、キャンドルナイトを実施しているお店で友達と語り合う。

2時間電気を消したから、二酸化炭素を軽減する!という事よりも、どちらかというと各々の時間を楽しみ、世界中で同じような時間を過ごしている皆と繋がっている!という風に思い馳せる方が大切のような気がします。

100万人のキャンドルナイトの公式ホームページでは、メッセージを送ると世界地図に自分の家がココロノアカリとして表示されます。
http://www.candle-night.org/jp/join/message.html
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

今や、電気があるのが当たり前の生活ですが、私が子供のころには、もっと頻繁に停電になって、茶の間はロウソクの灯りだけ。
そして、そんな特別な雰囲気がワクワク・ドキドキ!早く電気がついて欲しいような、このままの雰囲気を楽しみたいような複雑な気持ちだったことを思い出します。

3年前の夏至には、当時4年生の息子の友達と家族を招いて、キャンドルナイトを楽しみました。
子供達に、当たり前だと思っていることが、実は当たり前じゃなく、本当に有難い事なんだ。ということや、世界中には自分と同じ年でも全然環境が違う所で生活をし、毎日お腹を空かせている子供もいること。
など普段忘れがちなことを改めて考えたり、話合ったりする時間がもてました。
あの日をきっかけに、夏至と冬至には必ず家族でキャンドルナイトをしているお友達もいれば、日常に追われ、すっかり忘れている友達もいます。今年は、中学生になった息子からどんな話が聞けるか楽しみです。

20日(日)には、藤沢のecomoさんでキャンドルナイトが楽しめます。
マザーアースも、蜜蝋とシアバターを使った虫除けキャンドルを作るワークショップも開催します。皆さんも色々な話をしながらキャンドルを作ってみませんか?
キャンドルナイトで使うキャンドルは、是非フェアトレードのシアバターと、オーガニック蜜蝋で手作りしたキャンドルを使ってみていただきたいです。
キャンドルの火を消したあとは、その蝋でマッサージまでできる優れもの!
家族や友人、恋人とキャンドルマッサージをお楽しみください。
| kuri-mother | - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
春のからだ
春って眠くないですか?
できることなら、ランチの後にシエスタ〜と思ってしまう今日この頃。
どうして、春は眠いのでしょう?

日本のように四季がはっきりとしている国では、冬に栄養を貯蓄し、体をしっかりと固め寒さから身を守り、春になると少しずつ体を弛めていくというのが自然です。
スムーズにからだが弛まないと、花粉症の症状が出て、クシャミをして鼻水を出すことで弛めようとしたり、あくびをすることで、自然に弛むようになっているようです。
寒い冬が過ぎ、ぽかぽか陽気の陽だまりにいたら、サザエさんの「タマ」のように、お昼をしたくなりますよね。

日本の春は進級・進学の季節でもあり、子ども達は、新しい環境に順応しようと一生懸命になっているので、知らない間に緊張が続いています。
そこで、その緊張から体を開放するために、知恵熱のような熱体を出して、弛めたりもしているようです。
昔は、運動会といえば、秋の行事でしたが、最近では5月の終わりから6月上旬に行われることが増えてきたようです。

日本の場合、本来なら冬になる前に、体が引き締まっていく秋に運動をするのが一番良いのですが、最近は様々な理由(受験対策?)から春に行われる傾向にあります。
ただ、春は弛む季節、そして緊張の糸が少しずつ切れはじめる5月は思わぬ大怪我をしたりすることもあるので、要注意です。
お子さんが春の運動会で活躍するためにも、緊張の糸がどれくらい張つめているのか?を普段からチェックしてあげてください。
睡眠時間が長ければ、その分しっかり弛むことができます。そして、沢山寝返りができる環境も大切です!こどもは、寝ている間にどんどん寝返りをして、自分で自分の体を整体しています。歳を重ねるごとにその能力は衰えていき、殆ど寝返りをうたない大人もいるものです。そんな寝入り場で背中や関節部分をゆったりマッサージしてから、寝かせると質の良い眠りで、朝もスッキリ・シャッキリ!の目覚めです。
我が子も、運動会や、サッカーのトレーニングで、普段より筋肉を酷使しているときには、お風呂に、海水をフリーズドライさせた入浴剤を入れ、寝る前のマッサージでは、シアバター・リフレッシュブレンドで脚をマッサージします。
息子は成長期で、背丈よりも足のサイズばかりがどんどん大きくなってきているため、足のマッサージを怠ると、踵が痛くなったりするようです。
踵が痛いのは、骨の成長だけでなく、ふくらはぎの筋肉が硬直して、アキレス腱を引っ張っていることが原因にもなるため、脚全体のマッサージが大切です。
春に大怪我をしないように、関節部分のこわばりを弛めることも忘れずに!
| kuri-mother | シアバター | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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