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Mother Earth

母なる大地の恵み
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春のからだ
春って眠くないですか?
できることなら、ランチの後にシエスタ〜と思ってしまう今日この頃。
どうして、春は眠いのでしょう?

日本のように四季がはっきりとしている国では、冬に栄養を貯蓄し、体をしっかりと固め寒さから身を守り、春になると少しずつ体を弛めていくというのが自然です。
スムーズにからだが弛まないと、花粉症の症状が出て、クシャミをして鼻水を出すことで弛めようとしたり、あくびをすることで、自然に弛むようになっているようです。
寒い冬が過ぎ、ぽかぽか陽気の陽だまりにいたら、サザエさんの「タマ」のように、お昼をしたくなりますよね。

日本の春は進級・進学の季節でもあり、子ども達は、新しい環境に順応しようと一生懸命になっているので、知らない間に緊張が続いています。
そこで、その緊張から体を開放するために、知恵熱のような熱体を出して、弛めたりもしているようです。
昔は、運動会といえば、秋の行事でしたが、最近では5月の終わりから6月上旬に行われることが増えてきたようです。

日本の場合、本来なら冬になる前に、体が引き締まっていく秋に運動をするのが一番良いのですが、最近は様々な理由(受験対策?)から春に行われる傾向にあります。
ただ、春は弛む季節、そして緊張の糸が少しずつ切れはじめる5月は思わぬ大怪我をしたりすることもあるので、要注意です。
お子さんが春の運動会で活躍するためにも、緊張の糸がどれくらい張つめているのか?を普段からチェックしてあげてください。
睡眠時間が長ければ、その分しっかり弛むことができます。そして、沢山寝返りができる環境も大切です!こどもは、寝ている間にどんどん寝返りをして、自分で自分の体を整体しています。歳を重ねるごとにその能力は衰えていき、殆ど寝返りをうたない大人もいるものです。そんな寝入り場で背中や関節部分をゆったりマッサージしてから、寝かせると質の良い眠りで、朝もスッキリ・シャッキリ!の目覚めです。
我が子も、運動会や、サッカーのトレーニングで、普段より筋肉を酷使しているときには、お風呂に、海水をフリーズドライさせた入浴剤を入れ、寝る前のマッサージでは、シアバター・リフレッシュブレンドで脚をマッサージします。
息子は成長期で、背丈よりも足のサイズばかりがどんどん大きくなってきているため、足のマッサージを怠ると、踵が痛くなったりするようです。
踵が痛いのは、骨の成長だけでなく、ふくらはぎの筋肉が硬直して、アキレス腱を引っ張っていることが原因にもなるため、脚全体のマッサージが大切です。
春に大怪我をしないように、関節部分のこわばりを弛めることも忘れずに!
| kuri-mother | シアバター | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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